買取前に外装部分で注意するべきポイント

買取前に外装部分で注意するべきポイントは2つです。1つは軽めにでもいいので洗車しておくことです。洗車では小石や泥をとっておくことが重要です。ワックスがけはボディが日焼けをしていたり、色あせがあるような場合にはかけておくと効果があります。一般的に査定ではボディのチェックで色あせと傷、ヘコみを見ます。このうち、色あせについては市販のワックスでも十分元に戻りますので色あせが気になる場合は査定前にワックス等で処理をしておくと効果的です。


傷やヘコみは市販の修復剤でも治せることが多いですが、査定の前には無理をする必要はありませんし、慣れていない処理は返ってボディを傷つけてしまうので注意が必要です。また、大きくない傷やヘコみは査定にもあまり影響がないので無理をする必要はありません。2つ目は後からつけたパーツは取り外しておくことです。ノーマル状態にウイングやサイドパーツを取り付けている車両がありますが、綺麗に外せるなら外しておくことをオススメします。中古車販売の際、ノーマル状態が一番高く売れると考えられており、余計なパーツは査定ダウンに繋がることが多いようです。また、純正パーツから交換している場合も純正に戻しておくほうが査定が上がることが多いようです

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